広告の目的には、改善も含まれています

メールマガジン広告の目的には、改善も含まれています

メールマガジンの広告効果を、クリック率コンバージョン率で測定を
します。そして、それをご自身のHPや、広告文面にフィードバックさせる
事によって、広告を出した価値が倍増します。

そこで、クリック率コンバージョン率からどこを改善していくと
良いかという事について、書かせて頂きます。


クリック率からわかる改善点

メールマガジン広告を出す事によって、クリック率を知る事が出来ます。

そのクリック率を元に、メールマガジンの広告文面を改善するための
指針として下さい。

クリック率は、メールマガジンに掲載した広告の反応を測定するための
数値ですので、広告文面そのものに対する評価として考えて下さい。

そこで、改善する歳の着眼点は2つです。


 1:広告文面の良し悪し
 2:広告を出すメールマガジン選び


1:広告文面の良し悪し

広告文面が惹きつけられるかどうか、をチェックしてみて下さい。

もちろん厳選して、熟考された広告文面だと思いますので、チェックしても
改めて大きな問題点は見つからないと思います。

そんな時は、1行目だけをチェックして下さい。

1行目が広告文面に与える影響は、非常に大きいものです。


また、広告を出される際に、複数の広告文面を用意されて出稿されると
クリック率により広告文面の良し悪しを判断する事もできます。

長期的な視点で考えますと、複数の広告文面を用意されて、その効果を
計るという事で、広告文面のチカラをアップさせる事が出来ますので、
広告を出される際には、複数の広告文面を用意されるのも良いと思います。

2:広告を出すメールマガジン選び

メールマガジンの誌面の雰囲気や内容と、広告文面が合っていない事も
考えられます。

あくまで例ですが、スポーツ新聞に経営者向けの広告を出すよりも、
日本経済新聞に経営者向けの広告を出す方が効果が見込めるように、
広告を載せるメールマガジンの選び方も、クリック率に影響を与えます。

また、最近は、発行人自身が、自分の言葉で広告文面を作成されるという
事も、少なくありません。

発行人自身が広告文面を作成する事により、誌面の雰囲気に合った文言に
なりますので、メールマガジンの購読者の中にストンと広告文面の言葉が
入ります。

誌面の雰囲気と広告文面の言葉の雰囲気が合っていたかを確認されると、
意外と違和感がある広告文面だったな、という事があるかもしれません。


その時は、広告を依頼するメールマガジンを選び方を変えるか、広告文面の
文言の雰囲気を、メールマガジンに合うように変えて依頼するという改善を
行なってみてください。

コンバージョン率からわかる改善点

コンバージョン率は、広告から誘導された訪問者がHP上で希望する
アクションを起こしたかどうかを知る数値となります。

コンバージョン率、HPを改善する事により、向上する傾向があります。

次の点を注意して、ご自身のHPをご覧になって下さい。

 1:訪問者は迷わないか
 2:写真や画像ばかりになっていないか


1:訪問者は迷わないか

広告から誘導された訪問者は、どのページを先ず見る事になりますでしょうか?

そのページを見た後、どのようなアクションを取って欲しいでしょうか?

・オススメの商品のページ
・無料サンプルをプレゼントするページ

など、目的とされるアクションを起こして頂くためのページがあると
思いますが、そちらへの誘導は正しく出来ていますでしょうか?

あちらもこちらも、行ってみたいページがたくさんある。

となっているのは、関心が散ってしまい、実は逆効果となっています。


広告から誘導されてきた訪問者は、広告文面に書かれている事を期待して
訪問していますので、その期待に沿える場所へいち早く導いてあげれる
ようにしてあげて下さい。

2:写真や画像ばかりになっていないか

印象的な写真や画像をふんだんに使っているサイトは、見た目には非常に
キレイです。ただ、印象だけでモノを買って頂いてり、起こしてほしい
アクションを起こして頂く事は、非常に難しい事なのです。

人間は言葉で動いていますので、言葉で訪問者をワクワクさせてあげて
下さい。そして、先に先にと導いてあげて下さい。


広告文面で伝えた情報量は、あなたに取っては十分な量の情報量ではない
はずです。あなたは、もっとたくさんの情報を訪問者にお伝えしたいはずです。

その熱い思いのまま、あなたの愛する商品やサービスを、徹底的に教えて
あげてください。

驚くほど、効果があがります。


メールマガジン広告を出した効果

メールマガジンに広告を出した事により、売上が上がったり、アクセスが
アップするのは、非常にうれしい事ですし、それを目的とされているはず
です。

それが叶わなかった・・・これは失敗だ。もうメールマガジン広告
辞めておこう・・・

となってしまうのは、本当の意味での失敗になってしまいます。

広告費の無駄遣いです。


しかし、メールマガジン広告を出してみて、思うような成果がなかった
のは、どうしてだろう?

クリック率は良いのに、コンバージョン率は悪い・・・

クリック率は悪いけど、コンバージョン率は良い・・・

と、メールマガジン広告を出した結果を見つめてみると、どこを改善
すれば良いかが見えてくると思います。

そして、その部分を改善する。

広告を出した当初の目的は叶わなかったとしても、広告を出した事により
改善点が見つかり改善が出来れば、本当の意味の失敗にはなりません。

メールマガジン広告を出す事により、悪い部分が浮き上がってきたと
考える事が出来ますから。

改善した結果、広告を出す度に広告費を上回る売上があれば、あとは
ひたすら広告を出せば、そのビジネスが成功は目の前です。

広告を、売上を出すためと考えるのではなく、何が悪いのかを知る事も
出来ると考えて出稿されると、意義や意味が深いモノとなるのでは
ないでしょうか?

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