季節や暦が、メールマガジン広告に与える影響
メールマガジンに広告を出す時に、その広告に季節感を持たせる事で、より広告の効果を上げる事が可能です。
日本の季節に、たくさんのイベントがあるメリット
日本では、年間を通して実に様々なイベントがあります。
そのイベントと絡めたメールマガジン広告を出稿する事で、「この広告に
書かれている事は、今だから関係があるのだ!」と感じさせる事ができ、
「また今度」「いずれ」と思わせない効果があります。
ビジネスで、お客様に最後の最後に「また今度」と言われて断られる事は、
そこまで傾けていた情熱が報われなかった事の、むなしさや悔しさがあります。
あなたも、そんな経験を1度は経験された事があるのではないでしょうか?
それを防ぐ為に、季節を感じさせる事が、今しかない!という実感を
感じていただく事が出来ます。
最近、当たり前に目にするようになった季節限定とうたった商品。
これは、まさに今の季節だからという理由で、その商品を選んでもらう
事を狙った効果があります。
季節だけではなく、業界毎のイベントも活用する
季節といった日本全体を対象としたイベントではなく、その業界、その
ジャンルに特化したイベントで考えると、更に選択肢が増えてきます。
業界やジャンルに特化したイベントは、その業界やジャンルに関心や
関係がない方々が特別な感情を抱く事はありませんが、その業界やジャンル
に関心を持つ方には、強く惹き付けられ、放っておけない広告として
うつります。
例えば、
【あの○○がプロデュースしたお店!!】
【あの○○でトップに登りつめた男が語る!!】
という書き方で書かれた広告を、時々見かけませんか?
これは、○○の中に入る言葉を、日本国中の人が知っているであろうと
思い、書いているのではありません。
○○という言葉が、とある業界の中では、知る人ぞ知る言葉だからこそ、
効果があるのです。
それを知っている人は、一定の知識、一定のモチベーションがある人という、
”ふるい”にかけた上に、注目を集め易いという効果がありますから、
当然、広告効果としては高いモノがあります。
そのような、少しマニアックなキーワードを使う事も、一つのテクニックです。
季節やイベントを活用すると、飽きられない広告になる
今まで紹介したような、季節を感じさせるキーワードをいれた広告文や、
業界のイベントなどを活用する事が出来れば、年中同じ主旨の広告を掲載
するとしても、表現方法は数限りなくあります。
「また、この広告か・・・」と思わせる広告ではなく、「お!これは
何だ!?」と感じさせる広告であれば、1年中、新規のお客を掴む事は十分に
可能です。
そう考えると、広告と家庭料理は似ているのかも知れませんね。
料理を食べるというのは毎日行なっている事なのに、料理に季節感が
あれば、新しい感動を感じる事が出来ますからね。
