インプレッションとは
インプレッションとは
広告の表示回数をインプレッションと呼びます。
広告のクリック率を測定する上で重要な数値ですが、ページビューと混同されてしまい、インプレッションという言葉にあまり馴染みがない方が多いようですので、是非、この機会にページビューとインプレッションの違いを知っておいて下さい。
インプレッションとページビューの違い
ページビューは、webページそのものの表示回数を指します。
インプレッションは広告の表示回数を指します。
この違いを、今ご覧頂いているページを例にして説明させて頂きます。
今、このページには、記事の末尾や右肩部分に広告が表示されていますよね?
試しにブラウザーの更新ボタンを押してみて下さい。広告の内容が代わりませんか?
広告の内容が変わるという事は、違う広告主の広告が表示されている事になります。(もちろん例外もありますが、説明のため細かい部分は今は割愛して下さい。)
更新ボタンが押す事によって、Aという広告主の広告だった部分がBという広告主の広告の内容に変わる。
これをページビューで考えますと、2回表示されたと数えます。
しかし、広告主Aは1回のインプレッション。広告主Bも1回のインプレッションとなります。
こんな簡単な説明で、違いがお分かりいただけますでしょうか?
インプレッションをカウントする理由
既に説明しておりますが、インプレッションをカウントする理由は、広告の効果を測定するため、です。
何回表示されて、何回クリックされたのか。
それを算出するためには、広告のインプレッション数を分母にして計算する事でのみ測定出来ます。
テキスト広告やバナー広告の反応を測定する事で、その広告が興味を引く広告なのかを知る事が出来、よりよい広告を作成する事が出来ますが、その指標となる数値がインプレッション数を分母としたクリック率になります。
広告の精度を高めていくために、インプレッションを集計する事が求められています。

